診断テスト

診断テスト

心理学のお話し

今回は心理学学学学学的なお話。

よくどういう仕事が向いてますか?
自分はどういう性格ですか?

など質問されます。占いで答えてはいるのですが、今回は心理学的に有名なテストで自分を知る方法をお教えします!

このテストは僕の手相にも取り入れていて、今から紹介する心理的因子をおりまぜてやっているので人の個性というものの大変勉強になる分野です。

心理学好きな方はぜひぜひ。

ビックファイブ

『ビッグファイブ』というのをご存知ですか?

海外の心理学者が提唱した、個人の性格に関する学説です。

人の個性は5つの因子によって分類されてこの5つの強弱によって人の性格や振る舞いに違いが出てくるというものです。

その5つが

・開放性

・誠実性

・外向性

・協調性

・神経症的傾向

です!

この5つのパロメーターの組み合わせで個が形成されると心理学の中で言われています。
1つずつ説明していきます。

開放性(Openness)

知的好奇心、想像力、新しいことに取り組むのが好き、芸術アイディア

高い➡︎クリエイティブで革新的なタイプ。

低い➡︎保守的で慎重。物事を決められた通りにコツコツと進めるタイプ。

誠実性(Conscientiousness)

物事に対する姿勢を表す。感情をコントロールできるか、良心性、達成力、責任感。

高い➡︎誠実真面目。こだわり完璧主義。勤勉性

低い➡︎計画より直感。集中力ない飽きっぽい。気の向いたものは迅速に行動できる。ちょとズルやふざけちゃう

外向性(Extraversion)

心が外向的か内向的か。社交性や活発さ

高い➡︎元気良し、積極的。大人数との関わり好き。リスク、スリルも大丈夫

低い➡︎おとなしく無口。一人の時間が好き。考えて行動タイプ

協調性(Agreeableness)

他者との接し方。共感力や配慮。

高い➡︎他人思いやる。人に温かく親切。争いや対立を避ける。

低い➡︎自己中心的。周りに関心がない。他人の気持ちを理解できるが重要と感じない。疑いぶかい

神経症的傾向(Neuroticism)

精神的な安定性。ネガティブな刺激に対する反応の強さ。

高い➡︎劣等感、悩みやすく、繊細。神経質に考えがち。緊張ストレスの環境に身を置くと健康にも出る。不眠になりがち

低い➡︎心が安定、あだやかで気楽。単純。悩みやストレスが少ない

いざ、ネットで検索!

開放性が高くて外向性が低いと経営者向きだったり、協調性が高いと接客、介護、チームプレイありなど、この5つの項目を分析して今ある仕事で照らしあわせるだけで向き不向きの参考にもなります。

それでこの5つの因子の度合いを調べるにはネットにある質問に答えていくと自分のそれぞれのスコアが出ます。

ぜひやってみて下さい!
ビッグファイブ診断・ビッグファイブテストなどで検索したら出てくると思います。

Let’s Try

ちなみに僕の手相でも線、相として質問に答えなくても手を見せてくれるだけでこの項目がわかります!これを手相でやってるのはいないんじゃないかな?

僕だけかも!

ぜひやってみて下さい。

客観的に分析

自分では自己中じゃない!自分は誠実!天然じゃない!とか主張して、ちゃんと自分を見れない人もいます。

自分のマイナス部分を認めたくない気持ちもわかりますが、自己分析するなら周りからの見られ方も意識して、自分の価値観を一回捨てて客観的に分析しましょう。

最後に

普段自分の性格と改めて向き合うってことはしないと思うのでこれを機にテストしたり占いで第3者の意見をもらったりしてみて下さい☆

何かのヒントになるかも!

自分への理解が増えると人の理解も増えて、自分の良いところと悪いところを受け入れて成長していき、課題を乗り越えトラブルも避けれるようになる。

かもよ。

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